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任意売却を選択した方

ここでは実際に住宅ローンを組んで支払いをしてきたが、何らかの理由で支払いが困難になり最終的 には任意売却を選択した方々のエピソードを紹介します。

千葉県Aさん64歳

16年前に頭金1,200万円を入れ4,000万円の住宅ローンを組んで一戸建てを購入したが、リーマンショックの 影響で失業してから支払いが厳しくなった。

リーマンショックで失業

一度借入れ先と話しあい、ボーナス払いを月々均等にしたため月々22万円の支払いになった、今の残 高は金融公庫に1,400万円、○○○銀行に900万円このままではどうしようもないので、チラシを見て近くの 不動産屋に相談に行きました。

すると専任媒介の契約結んで売却しようとしたが売れない為任意売却で息子に買ってもらう事を提案され たので、去年の夏ごろ都内で一人暮らしの息子と相談し住宅ローンを組んで名義を変更(親子間売買)する 様に審査をしてもらった。

1300万円迄の審査しかおりず残債務にはほど遠い数字のため断念せざるを得なかった。

止むを得ず家を手放すことを選択し任意売却により自宅を売却し、今は賃貸住宅に住んでいる。

債務が700万ほど残ったが支払いを免除してもらったため、平穏な日々を暮らしている。


神奈川県Bさん47歳

13年ほど前に住宅ローンを組んで1戸建てを購入しました。

去年、脳出血で倒れ入院して最近退院してきました。

入院で会社解雇

勤めていた会社も解雇されてしまい来月には払っていけなくなる。

同居の息子(25歳)が支払いを続けていくことは可能だがローンと不動産の名義を変更してほしいと息子に 言われ住宅ローンを組んでいる銀行に相談しました。

しかし、息子の収入が低い事を理由に断られ、他の金融機関にお願いし審査をしてもらったが断られ、その うち息子も家を出て行ってしまい住宅ローンの支払いをする事が出来なくなりました。

払える時に支払いはしてきましたが追いつかず、それから7ヶ月位経ったところで知り合いの不動産屋に相 談し、いずれこのままだと競売になってしまうのであれば、その前に任意売却をした方がいいと言われ家族で相 談し、任意売却をすることにしました。

少しして不動産屋さんから買主さんが見つかり銀行との交渉もまとまったと連絡がありました。

また、引っ越し先の賃貸マンションも紹介してもらいました。

結果的に家を失う事になりましたが今はこれでよかったと思ってます。

この様に、自宅を失うという辛い思いはしますが、月々の多額の支払いから解放され平穏な生活を取り戻せると 思えば任意売却という選択はありかも知れません


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