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住宅ローンも保険で支払われ残された家族も安心

住宅ローンを払わなくて良くなるかも

神奈川県在住54才男性Aさんの話しです、義理の弟が亡くなり弟の妻、本人見れば妹から相談を持ちかけられ、 住宅ローンを払わなくて良くなるかもとの内容でした。

最初はそんなはずないと疑っていたようですが、住宅購入時団体信用生命保険という保険に入っているので借 入れをした本人(債務者)が死亡した場合残った住宅ローンは保険で賄われるとの事でした。

しかし、良く聞くと今は施設に入っている母親が保証人になっているかもしれないというので、先ずはそこを 調べるべきと伝え・・。


その後、母親は保証人にはなっておらず、住宅ローンも保険で支払われ残された家族は何とか自宅を失わずに済みました。

この様に、住宅ローンを組む際には住宅購入時団体信用生命保険(団信)に加入する必要がありそれが一般的になってます。

この保険は、住宅ローンの返済途中で債務者が死亡したり、(両眼の視力を失う、両上肢とも手関節以上で失った、1上肢の 用を全く永久に失う)などの高度障害になった場合に保険会社が残った住宅ローンの残債務を一括で支払うというものです。

人生何があるか分からずこの様な保険によって助かる人がたくさんいるのも事実ですが出来れば通常通り支払い、 完済したいものですね。


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